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フライトパニック!超音速漂流~ストラトン797~

気分がパニックの時は、パニック映画でも見たい!ということで、近所のレンタルDVD店をのぞきに行きました。

PWやアルバの海外版Vシネコーナーをチェックしたとき。。。

「フライトパニックS・O・S」のラベル!
航空パニックムービー好きのきっどは早速手にとりました。

原題は「MAYDAY」。。。。
あっれ!?ひょっとして。。。。。「超音速漂流」じゃん!!

どわっとアドレナリン値があがります!
そうです!航空サスペンス小説のダークホース、「トマス・ブロック」のデビュー作の映画化なのです!!
(現在は、共著であったとされ、改訂されてます)

氏の4部作 「超音速漂流」 「亜宇宙漂流」 「盗まれた空母」 「影なきハイジャッカー」
には、とにかく夢中にさせられました。
なかでも、「超音速漂流」はいつ映画化の噂が立つか気が気ではありませんでした。
。。まあVシネどまりでもよしとしたいです。

が、じろじろパッケージを眺めると、原作を彩る、あれや、これや、が欠けているような気がします。

たとえば、脳損傷の。。。うにゃむにゃ。。。や、超音速機のはずがエアバスのような風体に。。。

まあそれはいろいろあるのでしょう。

仔細はネットなどで出回っていますので、ご確認ください。

ただ、ネットレビューなどでは”「ジャンボ」がミサイルの誤射で”。。。とたまに書かれていますが、
本作中では、超高度をマックで飛ぶ旅客機が主役です。
なので、改訂前の出展・1970年代であれば、コンコルドのような姿が想起されるわけです。
実際、改訂前の装丁は、コンコルドもどきとF-18ホーネットのコンタクトシーンが描かれていました。

で、鑑賞レビューはどうしたって?
わっははは!!!
貧乏ペインターに映画を見る時間なんてあるわけないじゃないですか。。。。。(T△T)
パトローニ親父のようにひたすら寝ずに職務を全うし続けるのですよ。。。。。(T△T)(T△T)

きっどに航空パニックを語らせたら夜が明けますのでこのへんで。
お次は、あっとおどろく「亜宇宙漂流」にも触れますね。

そんな気分なので、お絵かきソフトで、本作の主役「ストラトン797」のイメージ画を、さくっと!

ストラトン797

音速旅客機の新構想は、デザインに優れていても、描く楽しみは半減している気がします。
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美協展開催 よかった!熱出てない!

あ~あ。疲れがでてしまった! 展示作業の後、どうにものどが痛いと思ったら、のどチ○コと、その両サイドが完熟トマトみたいに腫れてる~。。。血が溜まってるよ。。。
不眠で、仕事と展覧会準備に追われてたからな~

薬と大量のビタミン剤を摂取。恐る恐る迎えた朝。。。
よかった!~とりあえず熱は出てないぞ!!!

展覧会初日!
初日=週末の平日。市長などの要人や、取材などが来る可能性大。朝一番の受付は、事務局長としてきっちりこなしたいところ。

昼まで在館し、その後は松江に。
光陽会の島根メンバーで結成した、「光橙会」の小品展が開催されていて、締め切り間近。
駆け込みで見て来れました。

普段大作しかお目にかかれないメンバーの小品展。
小さな画面にそれぞれのの世界観を維持しつつ、新たに盛り込まれた視点が魅力的。
良かったです!

ちょっとへこたれていましたが、仲間の頑張りを見て奮い立ちました(^○^)/
ここの仲間とは、また春にむけ切磋琢磨!
光陽展でお会いしましょう!


THE 弱音!

前回は興奮してすみませんでした。

議員の方々。資金の管理も大事ですが、ぜひ、将来の郷土のことを思い、自ら何かを成し遂げ、残していってください。
任期を無難にこなすだけで、レガシーを残さなくていいんですか?
ぜひ、あなた自身で文化というものを体現してみてください。お願いいたします。

さて、今月28日より、いよいよ米子美術家協会展開催です。
私の事務局仕事も佳境。
会社も忙しく、もう何がなんだか掌握できません。
今も、印刷物に抜けがみつかり、勤務中こっそり手書きで修正中です。(校正ミスで言い訳できない・・・)

ほかにも失念事項がたっぷりありますので、もうこの場であやまっときます!ごめんなさいm(_ _"m)

明日は、作品120号を車の屋根に積み、美術館へ搬入。そのあとは特別展の搬入、飾りつけ、飲み会!
一日しごとですね~。

今もなんとなく微熱があるな~。

ひと段落着いたら、寝込もう!うん。そうしよう!!

文化事業軽視の議員。票入れてやんない(  ̄っ ̄)

そのかたの名誉もありますので、「議員」とだけします。

己の活動ビラに、とある郷土の文化事業を「無駄」と評しました。

あきれてものが言えません。

たしかに郷土は財政も少なく他に優先させたい事業があるのも分かります。

ただ、あなた。節約一辺倒で、郷土に誇れるもののひとつくらい残せないんですか!?

児童福祉や、高齢者福祉優先。耳あたりの良い言葉をとりあえず列記してますが、
その子供に、誇れる郷土の文化を残せないのですか!?

文化事業に関わる末端の人たちは、手弁当で、郷土に誇れる文化を守り続けています。
あなたたち議員のみなさまがなにもしてくれないのなら、せめてこんな中傷めいたビラをまくのはおやめいただきたい。
こんなものは、あなたの活動報告でもなんでもない、中傷ビラです!

こんな方が、我々の税金で養われているかと思うと、、本当に嘆かわしい。

それに、きっどが以前描いた絵をそのビラにのせるなーーーーーっちゅーーーの!!!
(注、著作権放棄作品)

以上です。

ジムニーユーザーでございます。

20代、遅めの免許入手に伴いSJ-30を中古で購入。以来、浮気せず現行のJB23で4代目となりました。

初めてこの車を目撃したのは、神奈川丹沢山中。
ザバザバと川から上陸してきたハーフメタルドアのこの車両にとてつもない衝撃を受け、まさにこの車に乗りたいがために教習所へ通ったような次第。(10代はバイクLOVEでしたので)

ただ、ほどなく4WDブームを受け規制区域なども拡大。運転に慣れたころには九十九里浜くらいしか近場の遊ぶところはなくなっていました。

思い出すのがSJ30の2ストエンジン。寒い朝に暖気をかけると、向こう5件くらいは白煙で煙りました。
こいつらと出かけた印象に残る走行場所は、庄内砂丘。伊豆・長久郎山。長野・青崩峠。白神山地など。(今でも走れるかは知りません)
よくもまあ走ったものです。

現在のJB23は、まだ4ヶ月の新車状態。先代のJA12が高額延命の末期となり、しぶしぶ買い替えました。

しぶしぶとなる理由はもうひとつ。
フルモデルチェンジの噂話が流れ始め、できればそいつを一目拝んでから購入を決めたかったということ。
やむをえず、スズキの「けろけろプラン(仮)」で購入。5年後の買い替えが検討できるように乗っております。

ネットでは、2017の新型のデザインなども見れますね(真偽不明)。
2013年のXランダーがベースで、乗用仕様のビミョーなモデルが見え隠れ。
Xらしくもなくジムニらしくもない、奇妙なあいのこにきっどは見えてしまいました。
ライトの隈取や、オーバーフェンダーに見えるラインなど、好みに合わせ、再空想してお絵かきしました。
 これなら買いでも!!

ジムニーモデルチェンジ

Xランダーは、リッターオーバーのハイブリッドだったはず。
デザイン以外にどんな性能が載るか、楽しみです。

お見舞い。それから定住者のつどい。

まずは、このたびの鳥取県中部で発生した地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

移住後、初めての大きい地震。
米子の我が家ではきっどが創作中。ワッサワッサ!と短いストロークの揺れでしたけれども大きな被害はなく、たすかりました。
倉吉は建物倒壊など出ましたね。。一日も早い復興を願っております。

さて、大きな被害のなかった米子では直後に控えた文化祭の準備に障害もなく、(というかいまさら中断できない。。。)
われわれ美術家協会の展示会準備も佳境はまだ続きます。

文化事業が目白押しのなか、妻が、市や県の移住支援団体に呼ばれ、移住定住者の集いで、経験を語る場に出ることになりました。

きっどは、こういうことになんか素直になれません。

初夏に「田舎暮らしの本」にて我々が掲載されました。役所推しの夫婦ということで、それなりの大きい紙面。
ただ、率直な意見~特に苦労談などに力が入るとNGになる。
行政はまだ移住を理想郷のように扱いたいのでしょうが、現実の了解がないとその人の人生半分を奪うことになりかねません。

きっどが来たころは、移住が完了するなり行政の支援は打ち切りでした。
閉鎖ブログにも散々書きましたが、行政の支援の下でも移住自体に10年弱の歳月を費やしています。
そんな行政に、われわれが加担するに複雑な気持ちですが、移住者の一助になれば救いではあります。

理想郷になるかどうかはその人しだいで、現に地方暮らしで辟易しているかたのケアも兼ねた集い、というのが半分の実態です。
不本意でこられた方、理想をもってこられた方。さまざまありましょうが、複雑な思いを抱かれるのは至極当然でふつうのこと。
その普通の人々の思いを大切にしてほしいと思います。

特殊な移住者ばかりに着目するいままでの行政のやりかたにも、すこしは変化がありましたでしょうか?

これはなんとも痛い!智頭麻業者逮捕

すでにニュースで広く伝わっておりますが、鳥取県智頭町の大麻合法栽培企業の代表ほかが、大麻所持で捕まってしまいました。

智頭町で、大麻(おおあさ)栽培を町おこしとして取り組む。という新聞記事を読んだとき、「これは面白いことになった!」と感じたものでした。
なにより、若い移住者が発起し、町を動かした!という、きっどにとってはうれしい「してやられた」感がありました。

外部(移住者)の目は、ときとして身近すぎて気づけない、地元の隠れた力を見抜くことがあります。

この容疑者も、土地や歴史に基づく潜在的ポテンシャルを、ビジネスとして昇華させるという。
おとといまでは移住者の鏡のような人材だったわけです。

ただ、きっどが以前閉鎖ブログに書いていたダークサイド~移住者に対する過度の期待や、地域貢献人材への優遇ばかりに力を入れ、普通の何気ない暮らしの継続を支援する仕組みの弱さ~
が、件の現場でどう作用していたか?同じ移住者として知りたいところなのであります。
地域活性の旗振り頭である前に、普通の県民としての暮らしはどうだったのか、とても気になります。

普通の住民が普通に暮らせる土壌じゃなければ、やがて特殊な人が、特殊な仕事をして生業を得る土地になって行くんじゃないかと、ちょっと思ってしまうのです。。。
良い意味での特殊もまた面白いですが。。。。考えてしまいます。。。

智頭の方々も、期待があった分、ショックも大きかったでしょう。。。かける言葉がありません。

米子城・紙模型 ただいま参上!(3)

無題2

無題2あ

失われたものをあれこれ想像するのは楽しいものですが、
やはり先人の残したものや、現在の調査成果を踏まえて、きっどなりのリスペクトが込められれば嬉しいですよね。

とはいえ、模型設計の素人のデザインですから、簡素な部品組みの割には、中心どりなどの高等テクがいるかもしれないのが無念。
説明書にはできるかぎりのコツを記しておきましたが、今の子供たちが苦労と創意工夫のもと完成に持ち込んでくれることを期待します。

さて、本件が本決まりではないにしろ、11月5日の米子城イベントは市の肝いりで開催されます。

模型の袋詰めやら完成見本などの展示はきっどがやることに。。。


(米子城のPRや関連体制は、ほとんどがボランティアで成り立っております!
みなさまのご参加!おまちしております!!)

秋の絵画関連の文化事業が終わり次第、そちらに集中いたします。今後の動きなどは、またいずれ!

おしまい!

米子城・紙模型 ただいま参上!(2)

陶器や、木彫りなど格調重視の展示に、ライトなものを吹き込みたい想いがありましたが、審査にも一理あり、この展示は甘んじました。

この後、「失われた天主の模型を手のひらサイズで」。という発想は、米子城プロジェクトに関わる方々に結構な評価を頂きましたが、実際配布となると資金の問題などで凍結状態となりました。

利益などは元々いらないので、サイトでの無料配布を考えましたが、きっどにネットスキルがない上、これはあくまで本分外のこと。
絵描きとして忙殺されるうち、忘れかけていました。

この模型が、文化財関係者の評価をいただいたのは、そのサイズのみならず、諸説ある天主復元像のなかで「荻原一青」画伯の復元図をベースにしたことにあるようです。
荻原画伯は、戦前戦後、城郭復元図執筆に人生をかけた方で、その表現力は無二です。

画伯の絵と、現行で交わされている種々の復元像の差異に、きっどはなんら異を唱えませんが、実際以下のような相違点が見受けられます。

「天主最上層の袴腰構造」。

建築家から、もっともらしいとされた姿で、無骨な感じがかっこいいのですが、実は史実には出てきません。
高欄周囲を板囲いしたという記述から想定したようですが、荻原画伯はこれを否定(垂直壁の構造と)しています。
かろうじて残る写真で、微妙に判定できないのがミステリーを呼びます。

「大天主と、四重櫓の、鯱の向き」。

本丸二棟のいわゆる大・小天主の棟(鯱)の向きを、画伯は直交させます。古絵図でもわざわざ直行で表現されます。二・三の丸方向から見る場合と鉄門からの正面の解釈に差異が出、同方向の意見もあります。きっどは画伯に従いました。

(3)へ続きます

米子城・紙模型 ただいま参上!(1)

ええと・・・紙模型。

「ペーパーク○○ト」と書かないのは、まだ決定事項ではないので、検索に容易にかからないようにしたいからです。

来月の米子城イベントにふたたび(実はもう、よたび ぐらいだったりして。。。)協力を求められ、
以前、市の工芸展に出品した米子城の紙模型キットを、参加者プレゼントにしようという動きとなりました。

実はこの模型、なかなかいわくつきでありまして。

2年前。米子城跡整備計画の発足をうけ、ゆくゆくはきっども美術家協会員として、城の絵くらい描かなければ。。。
という使命感から、絵画スケッチ用の天主復元模型を組んだのが始まりでした。

昔取った杵柄でCADを走らせ、いっそ市民の皆さんにも作れるものが良いと、パーツレイアウト、設計図作りまで行い、いっぱしのBOOK型紙模型キットが仕上がりました。

市の展覧会がありましたので、工芸部門で出品し、皆さんへの初お披露目にしようと考えました。

合計4ページにわたる部品図をメインに、色違いの完成見本を出品。

ところが。。。。。

審査サイドから 「これは工芸ではない。前例がないから、まかりならん」
と、バッサリやられてしまったのです。
かろうじて完成見本は展示に残りましたが、肝となる部品展開図は不適切の扱いで取り払われてしまいました。。。。。

「そ、そんな。。。」

(2)へ続きます。

都市伝説番組で、鳥取 大PR!

先日、都市伝説番組のなかで、芸人Aさんによる伝説探訪が「琴浦町船上山」ロケから始まったので、思わず腰を浮かしました。

船上山は鳥取県中西部に位置し、後醍醐天皇ゆかりの景勝地で、2年前の光陽展にモチーフとして出品。
賞を頂いた、きっどにも思い入れの深い場所です。

提唱する都市伝説自体はそんなに目新しいものではありませんでしたが、後醍醐天皇から弘法大師空海に連なる謎解きを、わが鳥取県内だけで完結させる番組の構成に、思わず拍手を送りたくなりました。

~ロケはまず、船上山から後醍醐天皇の足跡に軽く触れ、その後、若桜町・岩屋堂へと向かう。

日本三大投げ入れ堂のひとつ岩屋堂には、弘法大師作といわれる日本三大不動のひとつが祭られ、裾野に控える岩屋神社の神前幕には足利尊氏が天皇から授かった家紋が記されていることに、関連性をにおわす。

その後、日本三大投げ入れ堂の二つ目が同じ鳥取にある事から、三朝町・三徳山三佛寺へ。芸人Aさんが フーフー言いながら三佛寺登山に挑む。。。~

と、このような流れでした。

大山を初めとする山岳信仰が古い鳥取県は、中世の騒乱にも巻き込まれて、複雑で面白い歴史を持っています。
投げ入れ堂ひとつとっても、探求心に終わりのない謎を提供してくれます。

番組内での、三徳山や船上山ドローン空撮は、さすがに感動しました。
切り口は色物だったかもしれません。
が、スタジオひな壇の歓声は、まさに鳥取のポテンシャルをみたと
言わざるを得ません!

なんてね!

前田進先生を偲ぶ会

米子美術家協会も、昭和22年創立より、来年で70周年を迎えます。
その創立メンバーにして中心人物であった 前田 進 画伯が、今年6月逝去されました。
亡くなる直前まで市内の美術展のお仕事をこなされており、まさかの報に関連美術団体に走った衝撃は、いまだ弱まってはおりません。
その前田画伯を偲ぶ会が、8日、盛大に行われ、参加してまいりました。

きっどは、米子に来て10年、美術に携わり8年の、けしつぶの様な者ですので、氏の業績について正しく掌握しておりませんが、さわりだけ記してもそのパワーに圧倒されます。

戦後間もないころ、消沈したふるさとに潤いと希望を与えたい。と、県西部の高名な美術家とともに展覧会を開催。直後に前田寛治の遺作展を催すべく苦労の末米子に作品を輸送し展示するなど、戦後の沈んだ空気を吹き飛ばすかのような、見事な美術展を成功させました。
また、美術家協会のように、個々を重んじ、事あれば結集するという全国的にも珍しい団体を創立。地域文化の下支えを築き、今でも、文化祭、海外交流展などで存在感を示しております。

個々の力を呼び寄せ、より強い力として打ち出すことができる方だったと存じます。

日々の暮らしにやつれ、折れそうな心の添え木として絵を描く、きっどのような絵描きとは根源が違います。
それでも、会に暖かく向かい入れてくださいました。
巨星から学ぶべきが多くあったはずですが、遅きに失してしまいました。

ご冥福をお祈りします。







米子城で「米府鬼話」

最近、話題づくりに熱の入っている米子城跡の事業。
きっどは、城跡公園整備計画パース図の提供から、関わらせていただいてます。

今度のイベントは、山陰歴史館による「第5回米子歴史絵巻」ということで、10月8日PM6時半から、夕暮れの湊山公園で開催されます! 城跡のライトアップを背景に、歴史語りが楽しめるのです!

仕事で参加できませんが。。。(T△T)


さて、今回のメインのお題は「怪談」を盛り込んだ語りだそうで、以前、関係者から、城跡で行うイベントで、面白いアイデアはないか?と聞かれ、すかさず「怪談!」と答えたのを思い出しました。

当然こちらは、稲川先生を初めとする、実話怪談の名手による語りを推しましたが、「文化財の観点からそれは。。。」と否定的な返答がありました。
まあ、きっどの提案が今企画の一助になったかは不明ですが、小泉八雲や江戸時代の怪談集「米府鬼話」を用い、文化的にも意義のあるイベントに持ち込んだのは妙技といえましょう。

それにしても、相変わらずPRがいまいちな米子イベント。
今回の歴史絵巻も、ネット検索で、「場所、日付、イベントタイトル」まで入れてやっとヒットするしまつ。そんなら検索情報いらないじゃん!と突っ込みたくなるのをこらえつつ、この誰も見ないブログでひっそりと告知するのでありました。

こういうときSNSがないと駄目か。。。

情報はこちらでも↓

第5回米子歴史絵巻

夏の一枚岩登山ちょい書きと、小品量産の誓い。

大作制作の合間にF4号の小品を1点仕上げました。

鳥取市国府町にある「雨滝」という景勝地を、ずいぶん前から下塗りしていて、先月再び訪れる機会がありましたので修正を加えながら仕上げに持ち込みました。

4号は初めてのサイズ。

このサイズへ自分の作風を殺さず描きこむには、00号の筆の先端をヘラのようにつぶしつつ、さらにその角を使ってチョンチョチョン。。と。
結局気の長い作業になり、大作と変わらない のべ日数を要しました。

個展を開きたい一念で作品増量を目論んでいますが、号数を下げたところでこの調子ですから、やはり厳しいといわざるを得ません。

このF4号「雨滝」は、その空気感を表現するに、実は来年度の光洋展出品予定の120号の習作を兼ねています。

本番では、同じ滝でも大山町の「鱒返しの滝、一枚岩」をモチーフに、真夏の炎天下、半日かけて沢のぼり&登山のすえやっとたどり着いた美景を描きこむ予定です。

光洋展、初告知ですね。。。(;^◇^;)ゝ

ま、そんな工夫をしながら作品の増量もやってますが、、、道まだ半ば。。。のお話。

*手元に、一枚岩登山の様子写真がありましたので

無題12

渓流に足を浸してのスケッチは、最高に気持ちよかった!!
裸足は滑りませんが、トレッキングシューズでは滑るので、沢登り専用の装備が必要のようです。
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