イメージアルバム青春狂舞曲(1)~松本洋子先生~
このところ、昨年末に実家から取り戻した、過去の思い出の品々の整理に手をつけています。
いかんせんハコバンいっぱいのガラクタ・・・もとい、思い出の品々が一気に部屋を占拠したので、その圧迫感たるや洒落になりません。
写真保存しては捨て。を繰り返し、少しずつ空間を確保しています。
そんななか、いまだに解決しないのが、LPやカセットなどの音楽メディア。
もともとデジタル化する機材がないので手が止まるのですが、レコードジャケットなどを眺めていると、絶対に捨てたくない気分が盛り上がります。
まあ、その話は、後日にするとして。
今回、整理の中で発見された、懐かしい音楽について、特に書き留めていこう思います。
それは我ら世代にとって、その発売に狂気乱舞したアイテム。「コミックや漫画のイメージ(ミュージック)アルバム」であります。
いちいち説明は要らないでしょうが、大好きだけどアニメ化などが期待できないコミック作品が、唯一紙面を飛び出し、我々の妄想をかきたててくれる、当時無二の製品だったと思います。
まずは、四半世紀の沈黙を破って、「イメージアルバム・松本洋子作品集」が、きっどの前に姿を現しました!
きゃ~懐かしい!先生の作品をイメージしたオリジナル楽曲集です!
ただ、見つかったのは、ダビングしたカセットのみで本体LPがありません(TmT)。従姉妹に貸したままだったかな~?
いろいろあって、2000年ころには新作が出なくなってしまった松本洋子先生。
ローティーン向けの少女マンガ誌において正統派キュートなタッチを用い、闇深くて不安感満ち溢れるオカルト作品を続々描いていました。
少女マンガ然とした人物描写が苦手なきっども、彼女の作品は素直に読めて大変好きな作家でありました。
美内すずえ先生が骨太のアドベンチャー的ホラーを描くのと対照的で、心の隙に忍び寄る闇の怖さを描ける先生でした。
(後期の”すくらんぶる同盟”などは、チームでの謎解きみたいな賑やかな作品でしたけど♪)
お気に入りだったのが、「シンデレラ エクスプレス」の歌。
ダークな松本作品集において結局アップテンポな曲を選んでしまうのもどうかと思いますが、曲・ドラマとともにロマンチックサスペンスにときめく時間を与えてくれます。
「♪シンデレラ~ 恋のエークスプレース! あな~たに~とびこぉ~むぅ~♪」
脳内ヘビーローテーションに負け、ついこの曲を口ずさんでしまういい歳のおっさんの姿は、それこそ究極のオカルトに違いありません。

ジャケ画がないので、お絵かきソフトで。
あっりゃ~ お絵かきソフトじゃ、どうしてもそっち系の絵になってしまうな。。( ̄Д ̄;;
いかんせんハコバンいっぱいのガラクタ・・・もとい、思い出の品々が一気に部屋を占拠したので、その圧迫感たるや洒落になりません。
写真保存しては捨て。を繰り返し、少しずつ空間を確保しています。
そんななか、いまだに解決しないのが、LPやカセットなどの音楽メディア。
もともとデジタル化する機材がないので手が止まるのですが、レコードジャケットなどを眺めていると、絶対に捨てたくない気分が盛り上がります。
まあ、その話は、後日にするとして。
今回、整理の中で発見された、懐かしい音楽について、特に書き留めていこう思います。
それは我ら世代にとって、その発売に狂気乱舞したアイテム。「コミックや漫画のイメージ(ミュージック)アルバム」であります。
いちいち説明は要らないでしょうが、大好きだけどアニメ化などが期待できないコミック作品が、唯一紙面を飛び出し、我々の妄想をかきたててくれる、当時無二の製品だったと思います。
まずは、四半世紀の沈黙を破って、「イメージアルバム・松本洋子作品集」が、きっどの前に姿を現しました!
きゃ~懐かしい!先生の作品をイメージしたオリジナル楽曲集です!
ただ、見つかったのは、ダビングしたカセットのみで本体LPがありません(TmT)。従姉妹に貸したままだったかな~?
いろいろあって、2000年ころには新作が出なくなってしまった松本洋子先生。
ローティーン向けの少女マンガ誌において正統派キュートなタッチを用い、闇深くて不安感満ち溢れるオカルト作品を続々描いていました。
少女マンガ然とした人物描写が苦手なきっども、彼女の作品は素直に読めて大変好きな作家でありました。
美内すずえ先生が骨太のアドベンチャー的ホラーを描くのと対照的で、心の隙に忍び寄る闇の怖さを描ける先生でした。
(後期の”すくらんぶる同盟”などは、チームでの謎解きみたいな賑やかな作品でしたけど♪)
お気に入りだったのが、「シンデレラ エクスプレス」の歌。
ダークな松本作品集において結局アップテンポな曲を選んでしまうのもどうかと思いますが、曲・ドラマとともにロマンチックサスペンスにときめく時間を与えてくれます。
「♪シンデレラ~ 恋のエークスプレース! あな~たに~とびこぉ~むぅ~♪」
脳内ヘビーローテーションに負け、ついこの曲を口ずさんでしまういい歳のおっさんの姿は、それこそ究極のオカルトに違いありません。

ジャケ画がないので、お絵かきソフトで。
あっりゃ~ お絵かきソフトじゃ、どうしてもそっち系の絵になってしまうな。。( ̄Д ̄;;
スポンサーサイト


